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グルメ

ひとりでも、女性だけでも入りやすい。女将の個性が光る「もう一杯!」を誘う、こだわり・ひがわり小料理|小料理屋 紅 BENI(三原市城町)

赤い暖簾の先にあるのは…?

さまざまな飲食店が並ぶ、三原駅前マリンロードとグリーンロード。どちらから行っても、ちょうど一番賑やかなゾーンから路地に入るとある喜文ビル。その前に立つと奥に見える、ライトに照らされた大きなロゴの入った赤い暖簾が、2023年9月にオープンした小料理屋 紅(べに)だ。
暖簾をくぐり、店に入ると、1991年生まれの優しい~女将が「いらっしゃいませ」と迎えてくれる。店内は(基本的には)カウンター7席。隣のお客様との距離にもゆとりがあり、いらない気をつかわなくてよさそうのが◎。
7席のみなので、来店前に電話をして行くのがベター。
(※ちなみに以前、この場所にあったお店とは一切関係ない新しいお店です)

お店はビルの奥だが、この暖簾が目印になる。

(基本的に)カウンター7席だけというのが、ちょうど良いのだ。

おばんざいと日替わり料理

料理はカウンター台に並べられた、その日のおばんざい数種類と、これまた日替わりの一品料理を楽しむことができる。
下に何枚か料理の写真を掲載しているが、どれも毎日あるわけではないのでご了承を。でも「今日は何があるんだろうか」と楽しみにして行くのもよい。
ちなみに自分で炙る珍味やマシュマロなんてものもある。
料理の価格帯は一品500円~800円くらいがメイン。

酒類はハートランドの生ビール、サッポロ赤星の瓶などなど。
サワー、ウイスキー、焼酎、日本酒、ワインも各種。
オススメの『手作り抹茶ハイ』は、女将が点ててくれる、館町のお茶の平野園さんの抹茶が使用されている逸品。抹茶が苦手でなければぜひ飲んで欲しい。

おばんざいと、日替わりの手作りメニューが楽しめる。

ここでサッポロの赤星が飲める!!ちなみに生ビールはハートランド。
どちらも三原ではあまり飲めないから嬉しい。

カリッと焼かれた『大葉ぎょうざ』。ビールがすすむ。

タルタルソースがうまい『チキン南蛮』

あまりにも危険なネーミングの『麻薬たまご』
中毒性の高い一品だ。当然、違法成分は一切入っていない美味な漬け込み卵。

〆にデザートのフレンチトーストはどうだろうか。
飲んで食べた後もペロリといける。

ミニ宴会にオススメの忘年会予約受付中

向こう側にある『開かずのボックス席』を宴会予約グループに開放する。
それよりも右側に超高価な絵画があるのが気になる…。

カウンター7席だけと前述したが、実は奥に普段は使っていない『開かずのボックス席』が存在する。
忘年会時期は宴会予約のお客様にここを開放し、ゆっくりと楽しんでもらえる空間になるそうだ。
このボックス席は最大8名まで。少人数の会社、グループ、友人同士、家族など、小規模な宴会にピッタリ。他のお客様をあまり気にしなくても良さそうなのも◎。

【コース内容】
 5,500円(飲み放題120分付)
・おばんざい3種盛り
・個別すき焼き or 個別もつ鍋
・セルフ串揚げ
・デザート

■女将よりひとこと
「座席の時間制限はないので、ゆっくり2時間以上滞在して頂いてもOKですが、飲み放題は120分なので、2時間経過後の飲み物は通常料金をお願いいたします♪」

※宴会のご予約は1日2組 最大8名様まで

店舗情報

小料理屋 紅-BENI-
住所三原市城町1-11-18 喜文ビル1F
営業時間18:00-23:00
定休日日・月+不定休
電話080-2395-3446
Instagramhttps://www.instagram.com/koryoriya.beni1991/
ホームページhttps://www.koryoriya-beni.com/
LINEhttps://line.me/ti/p/5bYn6zwzbA (LINEからの予約も可)

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