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佐木島で育った、幻の南国フルーツ『ポポー』を使ったジェラート登場【道の駅みはら神明の里】

高校生とのコラボ新商品登場!

道の駅みはら神明の里に、南国フルーツ「ポポー」のジェラート『ポポくりん』が2021年9月24日に登場しました。
この商品は道の駅みはら神明の里と、総合技術高校現代ビジネス科の第14期生の皆さんがコラボして、考案・販売されているものです。

その前に『ポポー』って何?

さらっと「ポポーのジェラートが登場」と書いたのですが…わかります。皆さんの言いたいことは。

「ポポーって何?」

周りに簡単な聞き取り調査をすると、ポポーを知らない人や食べたことがない人の方が多かったです。
正直に言いますと、MJ編集部員も誰も知りませんでした。
ということで、ポポーについて説明されたウェブサイトがあったので、引用させていただきました。

あまり見ることのない「ポポー」。バンレイシ科アシミナ属に属し、原産地は北アメリカ東部です。日本には、明治30年頃に入ってきて観賞用として普及し、昭和初期には栽培の簡単さからブームとなりました。

ただ、熟してから傷むのが早く、完熟すると皮が黒ずみ見栄えが悪くなるため、流通がむずかしい点が難点。徐々に栽培が減り、今では「幻のフルーツ」と言われるほど市場では見なくなった果物です。

ポポーは熟すと、トロピカルフルーツのような、独特の甘い香りを放ちます。品種によって味わいはさまざまですが、ねっとりと甘いクリーム状で、アボカドやバナナ、マンゴー、柿をミックスしたような食感。「森のカスタードクリーム」と言われるほどの濃厚さが魅力です。

 『macaroni  野菜ソムリエが解説!幻のフルーツ「ポポー」の特徴や育て方、食べ方』より

「森のカスタードクリーム」と言われると、非常に惹かれるものがあります。
この『幻のフルーツ』ですが、なんと佐木島で栽培されているものを使用。ちゃんと地元産を使っているのも嬉しいですよね。
そして、肝心のポポくりんの味はと言いますと、「確かにカスタードクリームっぽさを感じる」「甘いけど酸味も少しある」「どこかイチゴっぽいような」という不思議な味わい。
なかなか想像がつかない味だと思うので、ぜひご自身で味わってみてください。

価格や販売期間

道の駅みはら神明の里と、総合技術高校の皆さんが試行錯誤しながら完成させた『ポポくりん』は、1カップ300円で、期間限定(ポポーの収穫状況により終了日未定)で販売中。ただし、タイミングによっては、売り切れの場合もあるので、その時は次回入荷までしばしお待ちを。

店舗情報

販売場所道の駅 みはら神明の里
住所三原市糸崎4-21-1
電話0848-63-8585

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