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コラム

増原局長のFMみはらの87.4(ハナシ)【2023年8月】

毎月1回、FMみはらの増原局長が綴るマニアックなコラム。
ダンディーでハイセンスな局長のプライベートや偏った趣味嗜好、FMみはらの情報をお届けしています。

スマホからも聴ける!FMみはらのサイマル放送はコチラ

FMみはらのスタジオについて

FMみはらのスタジオは小さな放送局のわりに大きめです。第一スタジオは最大7名のゲストが、比較的小さめの第二スタジオでも4名入ることができます。しかしスタジオが広いにも関わらず、多くの番組はワンマンスタイルです。このワンマンスタイルというのはパーソナリティがしゃべりながらミキサー業務も行うというものです。これはなかなか大変なため、ミキサーとパーソナリティを分けている放送局が多いのですが、FMみはらでは緊急時において、一人でも放送できるようにとワンマンスタイルをとっています。もし、ラジオを聴いていてパーソナリティが慌てているようでしたら大抵ミキサー業務にトラブルが発生しています。お聞き苦しい点もあるかと思いますがライブ放送の一部として楽しんで頂ければと思います。

参加できるラジオ局

そんな第一スタジオ前はオープンスペースになっていて、外から放送している様子を見ることができます。ぜひ、放送中のパーソナリティを応援して頂ければと思います。また、毎週金曜日の午後2時から午後5時までは『キオラスクエア』内にある駅前スペース『サテラス』にて公開生放送を行っています。こちらも放送を身近に感じて頂くことができる場所です。できれば中央図書館に寄ったついでに覗いてみてください。サテラスでは時々、放送中にその場で当たるプレゼント抽選会を開催したりします。見学に来られた方にゲストとして番組に出て頂くケースもあります。「参加もできるラジオ局」、それがFMみはらです。メッセージやリクエストを送る以外にも「見学に行く!」というのも参加方法の一つです。みなさんそれぞれの方法でFMみはらにご参加ください。

ワンマンスタイル。パーソナリティがしゃべりながら、ミキサー業務も行います。

第一スタジオは広く、複数人のゲストもOK。

第二スタジオは、ちょっと小さめ。

過去にご出演頂いた著名人のサイン色紙。大物ミュージシャンから、元横綱日馬富士さんまで。

共有スペース。ここから第一スタジオの中を観覧することができます。

局長プロフィール

増原進(ますはら すすむ)
三原市出身の50代。
2018年に広島県三原市に開局したコミュニティFM『FMみはら』の局長。
三原市民の生活に寄り添った放送を目指し、日々、自転車で取材、会議、営業に奔走し、時にはスタジオに入ることも。
地元企業CMのシナリオも書く。たまに自らも出演し、声色を使い分け、様々な役を演じることができる。その声にプロのベテランパーソナリティですら「七色の声を持つ局長」と呼び、リスペクトを得ている。
「お昼は自分で7日前に作った(冷凍)カレーをチンして、局内にカレー臭を漂わせる」「散髪で、上を1.5センチ、横を3ミリと注文したが、逆に上を3ミリ、横を1.5センチにされてしまい、結果的に丸刈りにした」など、ネタは枚挙にいとまがなく、それを放送でリスナーさんにイジられることも多い。
映画や音楽にも造詣が深く、節約料理が得意。
生粋のカープファンだが、実はまだマツダスタジアムへ行ったことがない。
(MJ編集部)

株式会社FMみはら

住所三原市円一町2-1-1 三原リージョンプラザ内
電話0848-67-0874
ホームページhttps://www.fm-mihara.jp/
Instagramforliferadio0874
Twitter@Fm874Info
Facebookhttps://www.facebook.com/fmmihara/

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